いまごろ?OZONEクラフトマーケット2008 その4
2日目の午前中から午後にかけて少しマッタリできる時間があったんですが
お店番を交代しながら他の出展者めぐりをしました。
一度、7階にあがって去年お隣だった「家具研」さんのブースをたずねて
主催の朝山 隆さん(第6回暮らしの中の木の椅子展 優秀賞受賞)
『家具総合研究所』
http://www.kaguken.com/

斉藤 克雄さん(第6回暮らしの中の木の椅子展 優秀賞受賞)
『insense~インセンス~』
http://insense.org/
のお二方にご挨拶をして雑談をしました。

見聞しながら消しゴムはんこ屋さんへ
わたしもつくったことがあるんです消しゴムはんこ
現在も時々つくってます。
結構はまるんですが複雑なものは小1時間掛かるし
ヘタをすると最後の最後で『あ゛』って感じ。
それがもうテンコ盛りで並べてあって
キャラクターの表情が見事でした!
『すたんぷや お京』
http://www.geocities.jp/okyo_the_stamp/index.html

ちなみに、私は消しゴムはんこといえば『ナンシー関』の世代ですが・・

6階のギャラリーの横をとおり過ぎようとしたとき
右目の端が青い光をとらえた
それは、とてもキレイなカタチだった
振り返ると、擦りガラスの柱に青い半円の
アメンボが水面を渡ったような水紋のオブジェがあった。
とても心地よかった
ちゃんと近くで見たいとおもった
入口からはいると受付にエラく体格のいい外国の方と
目がクリッとした華奢な女性がいた
軽く2人に会釈をして、ずんずんとその目的のオブジェの前へ

前日からの雨ふりで、身体も疲れていたし朝から少し私はイライラしていた
そのオブジェの前に立った途端 スゥ~とした
心地よかった しばらくずっと見ていた
すこし深く深呼吸をして、作品のタイトルに目をやった

"『ALA KIIRUDA アラ キールダ』 = のんびりいこうよ"

すごいとおもった!
ひととおり作品を見てから、出展者のプロフィールのパネルの写真を見た
あっ!入口にいた人だ!!
また、作品の前にもどるのである。タイトルを覚えるために
自信はなかったが覚えたつもりで、受付に向かう
彼が流暢な日本語で「ドウモアリガトウゴザイマシタ」
私は彼の隣にいた女性に『アラ キールダ』が凄くよかった!って伝えて!
と懇願
そして伝えてもらえた!満足♪
作品をつくる過程もおしえてもらった♪
最後に彼と握手をして会場を出た


Jukka Isotalo ( ユッカ・イソタロ さん)フィンランド共和国
http://www.evolum.fi/japan.htm
右の下から2番目の画像が『アラ キールダ』画像が小さいんですが・・・

OZONE(イベントは、終わってますが画像があるので)
http://www.ozone.co.jp/event_seminar/event/detail/533.html

株式会社オフィスオクト
http://www.ecomarket.co.jp/lifestyle.htm
ユッカさんの工房探訪記事が真ん中ぐらいにあります。


そして、まだつづきがあります。
なんと!ユッカさんがL.scapeのブースに来てくれました(ひとりで・・・)。
しばらく見てくれて、スッと『L*Kei red』を持って
「この色が1番いい」と言ってくれた(気がした)。


L-Kei_red.JPG
L*Kei red

不意に渡される
「?!」
彼がお財布をとりだした。
スケッチブックで価格をつたえて、包んでいるあいだに
『しらかば*どうぶつえん』から1つ選んでもらって
シラ*クマをプレゼントしました。

いまでも目をとじると瞼の奥に浮かびたつ
あの青いガラスの光
ありがとう Jukka!
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いまごろ?OZONEクラフトマーケット2008 その3
昨晩ブログをあと少しで書きあげるというところでIE7に強制終了されました。

気を取り直して!つづきです。
このイベントでわたしが出会ったつくり手たちを紹介していきますが・・・
カメラをブースに置き去りにしたまま(ry

L.scapeのお隣さんは『鍛鉄』(読めますか?)の職人さんで、
東京青梅(おうめ)に工房をかまえている。
えらくデカイ門扉と柱上の間接照明と鍛鉄の技法を凝らした
小物たちを出展してました。
そんな中で私が特に気になったのが、
彼が持参していた特注でつくったという作品のファイル。
ヨーロッパ調の定番もよかったけれど、
彼のオリジナルの作品がとても魅力的で
彼の工房と2階にあるらしい?自宅を結ぶアプローチとして設けられた
階段の手摺雲がモクモクしててとても楽しい気持ちになりました。
あと、小棚♪
とあるおうちの洗面所に設けられたというその小棚
『和』のなかにあってもステキだなぁと思いました。

kuma.jpg
KUMA鍛鉄工房
http://www.tantetu.jp/
『見る』から2つともみれます。

ショックだったのが、年上だと思っていた彼が76年生まれだったこと・・

KUMA鍛鉄工房のお隣が京都からやってきた高橋亜希さん
http://www.ozone-craft-m.com/weblog/user/243
akisan.jpg
有田で修行をされた作家さんです。
調べてみたら、クラフトマーケット直前まで
京都で個展をされていたようです。見逃した方も、見た方も
OZONEに出展していた作品も、いなかった作品もみられます。
『高橋亜希 作陶展』
Sophora(ソフォラ) セレクトショップ&クラフトギャラリーのブログから
http://sophora8.jugem.jp/?day=20080417
http://sophora8.jugem.jp/?day=20080418
http://sophora8.jugem.jp/?day=20080420
http://sophora8.jugem.jp/?day=20080424
http://sophora8.jugem.jp/?day=20080427
http://sophora8.jugem.jp/?day=20080428

つくったものをすごく楽しそうににはなしてくれました。
人なつっこい笑顔が印象的で!実は、彼女も76年生まれです。

そして、主役の登場♪
同じ5Fに『木のペン』を出展していた
setsu.jpg
工房 楔
http://www.setu.jp/
今日・明日開催のデザイン・フェスタ にも参加しているようです。

実は、彼も76年生まれ

つづく



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いまごろ?OZONEクラフトマーケット2008 その2
オゾンの出展が決まる前から気になって覗いていたブログに
OZONEクラフトマーケット後期に参加するという記事があがった!
えっ?!ってことは・・現物が見れる♪

その作家さんは『kantarooo』
素材は紙、幾何学模様を得意とし、
複雑なカタチもぶれることなく切り抜く!恐ろしいほどのカッター職人である。
女性的な配色とおばちゃん並の耳を持ち
小さいカーブも緩やかなカーブも見事なまでに切り抜くのである。
『モビール』でググって偶然流れついたそのブログに
どっぷりとハマってしまいました。もちろんフィードリーダー直行で!

クラフトマーケットがはじまっても、かんたろさんはちっとも手を止めやしない。
東京へむかう日が刻々と迫って来てるが、私もギリギリまで手をうごかそう。
それが『しらかば*どうぶつえん』なのでした。
kantarooo.jpg

かんたろさんのブログ
http://blog.goo.ne.jp/kantarooo

5月3日の朝、OZONEの搬入用エレベータ前にいた男性に
『おはようございま~す!』と元気よく声をかけ
クラフトマーケット後期がはじまりました。
その最初に出会った男性が『チコアティー』の筑 悠貴雄さん
4日間を通しておはなし相手をしていただきました。
ノットボードっていうジャンルがあるのをはじめて知りました。
chikoaty.jpg

ここで『チコアティー』の作品が見れます。
http://sterfield.jp/srcRes_.aspx?starId=chikoaty

L.scapeの出展場所は、5階の吹き抜けを背にしたトイレ入口・・・。
4日間にわたりトイレの番人をおおせつかりました。
そしてお隣さんの話&チーム'76話は、また明日にでも(たぶん)・・・

期間中、色々な方々がL.scapeのブースを訪ねてくださいました。
一番おどろいたのが玩具で使用している丸棒や木球の製作をお願いしている
『工房 木よう大工』
http://www.mokuyoudaiku.com/
http://blogs.dion.ne.jp/kouboumokuyoudaiku/
管理人の村山さんと広報のポッポさんがいらしてくださいました。
お二人とは、メールでのやり取りが主で実際にお会いするのは、はじめてでしたが、メールの印象どおりのたいへん穏やかで、やさしい人柄でした。
遅くなりましたがありがとうございました!

そして、いろいろな方が差し入れをしてくださいました。
お菓子、ワインとケーキ、柏餅と大福とお赤飯のおにぎり、入浴剤♪
みなさん!ありがとうございました!

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