秋の散策 1 ~平庭高原~
紅葉が見頃らしいので、13日にいってきました。

平庭方面へクルマを走らせる。
どころどころに赤や黄色やオレンジのパッチワークが!
キレイ! さぞかしてっぺんは!と胸が膨らむ。

ところが、てっぺんに近づくにつれ・・・おや?もう枯れている?


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到着。

リュックにカメラとお茶っこ入れて歩きはじめる。
確かに赤いし、オレンジで黄色だけれど・・


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カラカラ。

ふ~。 気を取り直して、散策♪


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ふわふわ

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たまに上もみる。

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バルタン

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やっと、みつけた紅葉した葉っぱ。

以上(涙)。
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冬を愉しむ。3
寒さでしめきった部屋の中で暖房をつけていると、
空気が対流するって小学生のときに習った気がする。

足元が冷たくなって、上のほうが暖かくなって
暖かい空気と冷たい空気が上下に動きながら
部屋全体が暖かくなっていくと。

去年の秋の終わりしま、
3時のおやつに薪ストーブの中につっこんでおいた
おいもを食べながら 工場の天井をボ~っとみていたら
くもの巣がゆれていた。

もちろん、くもの巣に風情を感じたわけではなく、
見えない空気の対流も みて楽しめるって思ったんですよ!

それでしばらく、くもの巣を観察をする。
虫、木の粉をキャッチしたり、空気の対流でゆらゆらしたり
風で半壊したのを補修してたりと 毎日刻々と姿をかえている。
でも くもの巣は、いつもそこにある。
そう思いはじめたら、
なんとなく見ている お馴染の木。
木はいつもそこにあって、動かないけれど
風が吹くと刻々と姿をかえる。
もしかしたら、毎日みているお馴染の木でも
同じみえかたで見えたことはないのかもしれない。

「万物流転?」

おもしろい!それがはじまり。

うちは、ツリーを飾らなくなって、けっこう経んですが
それでも、クリスマスの雰囲気は好き。

椅子に座って、コーヒーでも飲みながら
しずかに冬とクリスマスを愉しみたいな。

そうだ!木をつかって、木のモビールをつくろう
アルムの山のおんじのもみの木を


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もみの木がゆれる
6枚の葉に
風をはらませ
もみの木がゆれる

Kuusi[クーシ]
材料:メープル・無塗装
本体の大きさ:約25センチ
ヒートンと糸巻と接続パーツが付属します。

※Kuusiは、フィンランド語で「もみ木」の意味と数字の「6」を表す。
※お好みにより、松ぼっくりやオーナメントを組み込めるように
  Kuusiの下に別パーツをくっつけるステーがあります。
※画像はスライドとともに試作品です。

L*shopにて販売中です。
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冬を愉しむ。2
日に日に寒さが増し すでに朝、息が白い はじっこから

去年というか、今年のはじめ すごく寒くて涙が・・
おととしが暖冬だったので余計にそう感じたのかもしれません。

普段、砥石を水に浸けていますが、
冬は作業が終わると出すようにしているんです。
が、ついうっかり忘れてしまい。。翌朝、ノミを研ごうとして
元気良く!その中に指を突っ込んで。。ツキユビをしました(涙)。

薄氷ではなくて、完全な氷。
指も痛いが、砥石が取り出せず
薪ストーブにお鍋をかけて溶かして使ったのでした。
そんな冬がすぐそこまで来ていますね。


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前回、3種類の大きさのメープルのつづきです。
それぞれの大きさを2枚ずつ、全部で6枚つかうので
カタチを切り取っていきます。(画像は、大きいの2枚組み)


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その他パーツ試作&検討中。。。

つづく
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